関連記事 (powered by google news)
目ざとい日本企業 EU危機逆手に取る投資戦略に動き出し中
ギリシャ、フランスで、「緊縮財政策」に反対する左派が選挙に勝ち、ヨーロッパの財政危機は半年前に逆戻りした。厳しい国際競争の舞台で考えれば、日本にとっては、手強いライバルが厄介な問題を抱えたと見ることもできる。 日本は敵失で相対的競争力が増すとはいって ...(NEWSポストセブン)
焦点:日銀の景気回復シナリオ、欧州混乱で不透明感
もっとも金融政策面では、白井さゆり審議委員が10日の会見で欧州債務問題も考慮して4月27日に金融緩和を強化したと語っており、現状は欧州情勢の展開と緩和効果を見極める構えのようだ。 フランスとギリシャの選挙結果は、欧州債務問題の収束に向けて、これまでの ...(ロイター)
ムーディーズ:格下げ延期、ユーロ危機やJPモルガン損失で
ムーディーズは4月13日に、フランス最大の銀行BNPパリバやドイツで最大手のドイツ銀行、米JPモルガンやモルガン・スタンレーなどの格下げを5月初旬までに開始すると発表していた。 ムーディーズの広報担当のカーステン・ナイト氏はこの日の電子メールで、銀行の ...(ブルームバーグ)
仏新大統領が直面する外交と政治の綱渡り
選挙期間中に自身の「真の敵」は金融界だと断言したオランド氏にとって、市場がフランス売りを仕掛けないことは死活問題だ。フランスの債務残高は国内総生産(GDP)比86%に達してなお増加しており、市場が攻撃に回ったら債務を賄うコストが上昇する。(日本経済新聞)
欧州株・債券が下落=ギリシャ再選挙で
【ロンドン時事】15日の欧州金融市場では、ギリシャの挙国一致内閣樹立に向けた協議が不調に終わったのを受け、南欧諸国の株価や国債価格、ユーロ相場が下落した。同国は6月中旬にも再選挙を実施することが決まり、金融市場ではギリシャのユーロ圏離脱も視野に緊張感が ...(時事通信)
緊縮・成長 両立へ難路 危機克服 猶予乏しく
手負いの欧州に辛辣な審判が下り、週明けの金融市場は激しく揺れた。オランド氏を選んだというよりサルコジ氏を追い出したフランス。二大政党の大連立を過半数割れに追い込んだギリシャ。厳しい緊縮策を有権者が拒み、改革の緩みを市場が攻める。その繰り返しに、債務危機 ...(日本経済新聞)
〔金利マーケットアイ〕
日銀の白井さゆり審議委員は秋田市内で会見し、フランス大統領選挙やギリシャ総選挙を受けて、欧州債務問題の再燃に対する懸念が強まっていることについて、日本経済の重要な下振れ要因のひとつとの認識を示したが、市場の反応は限られた。 無担保コール翌日物の加重平均 ...(ロイター)
【ECB要人発言録】金利近く変更の意思ない-ノボトニー氏
フランスのオランド次期大統領がサルコジ大統領の公約を踏襲することを求める。いかなる成長促進策も財政協定を弱める結果につながらないことを期待する。 バイトマン独連銀総裁(英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)に寄稿):中銀の能力は無限ではなく、取り得る ...(ブルームバーグ)
オランド次期大統領:金融取引税、リテールと投資銀行分離も
5月6日(ブルームバーグ):フランス大統領選で勝利した社会党のオランド前第1書記の主要な経済政策の公約のポイントは以下の通り。仏大統領の任期は5年。 -財政赤字と成長率、債務の目標 2013年の財政赤字目標は国内総生産(GDP)比3%、成長率は1.7%を ...(ブルームバーグ)
日銀「銀行券ルール」が事実上形骸化、金利低下も安心できず
むしろ、フランス・ギリシャ選挙を受けた欧州問題再燃で日米独の国債に資金流入が進むなか、長期金利(10年最長期国債利回り)は0.8%台まで低下している。ここまでの金利低下は、日銀の緩和強化が、結果的に金融機関の投機的な債券売買を支援した側面もありそうだ。(ロイター)
フランスの起業家が国外脱出検討、富に否定的な国民感情台頭
オランド次期仏大統領の富や金融に対する発言を踏まえ、フランスでは出国を検討する人も出てきているが、他の欧州諸国はこうした人々を歓迎している。ロンドンのジョンソン市長は1月にフランス語でロンドンへようこそと語っており、スイスやベルギーでも温かい反応だ。(ブルームバーグ)
仏大統領選:社会党オランド氏が勝利、現職サルコジ氏が敗北
フランスでは5週間後に国民議会(下院)選挙が予定されている。 フランス経済はほとんど成長が見られず、失業保険申請件数は12年ぶりの高水準にある。政府債務の増加でフランスもユーロ圏の金融危機の影響に対して脆弱(ぜいじゃく)な状況にある。(ブルームバーグ)
7日金融市場:ユーロに売り、S&P500先物下落-米国債上昇
5月7日(ブルームバーグ):ニューヨーク時間7日午前の金融市場では、ユーロが対ドルで6営業日続落。米株価指数先物は下落している一方、米国債は上昇。フランスの大統領選挙では社会党のフランソワ・オランド氏が勝利したほか、ギリシャの総選挙では反救済を唱える ...(ブルームバーグ)
焦点:欧州選挙受け市場の混乱再燃、米国への影響は限…
5月8日、ギリシャとフランスの選挙結果を受け、欧米の金融市場はまたもや不透明な局面に入った。写真は2日、ギリシャ国内で撮影(2012年 ロイター/Grigoris Siamidis) [ニューヨーク 8日 ロイター] ギリシャとフランスの選挙結果を受け、欧米の金融市場は ...(Newsweekjapan)
本命はショーワ!業績回復で配当2倍
先週はフランス大統領選でオランド氏が勝利したことやギリシャ議会選挙で野党が躍進したことで、ユーロ安から円高が進み、日本株も続落してしまう散々な相場状況でした。 それでも、覆面株プロ、大手ネット証券ストラテジストのK氏が挙げた銘柄では、自動車の骨格部品を ...(ZAKZAK)